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ASKAさんのブログにはじめてコメントしました!

個人ブログ、久々に開設しました。

ASKAさんと同じ時代をこんなふうに共有できることは幸せです。

いろいろとありましたが、これも定めだというのであれば悪くはないかもしれません。

 

そういうわけで、初めての投稿は、タイトルにあるようにそのコメントを掲載しておきたいと思います。本文にも書きましたが、決して批判しているわけではないですからね、悪しからず。

私もASKAさんにあやかって一か月限定で頑張ってみようと思います。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

 

 

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はじめて書き込みます。

憧れのASKAさんが読んでくれているかもと思うとうれしくなりますね。

 

1月のブログから、今日までの記事すべて拝読しました。私は40代の男ですが、もう20年以上のファンですからASKAさんの考え方、感じ方よく分かります。

 

他の方のコメントもでき得る限り読ませて頂きました。私も「批判している」訳ではないけれど、何かもやもやとして言葉にできずにいたことを代弁してくださっている方もいるように思いました。

 

そう、私も含め多くの方があなたに「やられているまま」なのです。ASKAさんの歌詞には人を惹きつけるものがあります。

「なぜか眠りを許されず 生きることを与えられた(higher ground)」

「運び屋の白い粉袋の秘密で 輝いてるような 輝けないような(夢の番人)」

「手抜かりは掃いて捨てるほど あるいはあったさ それでもここまでくぐり抜けて来たさ(共謀者)」などなど今となってはきわどいものもありました。

 

けれど、これらの歌詞や楽曲の世界観こそ、当時は苦しい現実に立ち向かう勇気を与えてくれる応援歌のように何度も何度も聞いて励まされていたように思います。

 

私だけかもしれませんが、ここなんです、辛いのは。きわどい内容だけど、ASKAさんもぎりぎり絶えて踏んばっている、だからこそ信頼できるし、そうした人を励みに自分も頑張ろうとしていたんです。それが今では洒落にもならない・・・。

 

このブログは何だかキューブロー・ロスという精神科医が唱えた「死の受容モデル」みたいですね。否定や逃避、怒りなどのさまざまな葛藤の段階を経てASKAさんのことを受け入れようとしている自分がいます。

最近の皆さんのコメントを見ていてもそう感じます。おそらく私と同じようにここに禊をしに来るかのような往年のファンが間もなくどっと押し寄せてくることでしょう。みんなが穏やかな気持になれればいいですよね!

 

私は批判しようとしているわけでも、皮肉を言っているわけでもないのです。

そう、私もASKAさんの素敵な歌声や楽曲をもう一度聞いてみたい一人です。できればCHAGEさんとライブで!素敵なバラードやラブソングがたくさんあることも承知しています。けれど、厳しい現実に立ち向かう勇気を与えてもらえるような、辛いときこそそばに寄り添っていてくれるような曲も(曲こそ?)待っているファンがいることも知っておいてほしいのです!

 

いまのASKAさんでしか書けない、いや今だからこそ書ける歌詞・曲があると思うんです。このジャンルを何と呼べばいいか分かりません。でも、当のASKAさんが一番ご理解いただけると思います。

 

いま書くともっとも誤解を受けるかも知れない。でも、私にとってあなたの言葉が一番冴えわたる世界があります。それを為せる言葉をもう一度紡ぎ出してほしいのです。

長文・駄文失礼いたしました。この想い、ASKAさんに届けば何よりの幸せです。